PFUは5月19日、高級キーボード「Happy Hacking Keyboard」シリーズの値上げを発表した。ハイエンドの「HHKB Professional HYBRID Type-S 英語配列」が3万5200円→3万6850円、「HHKB Professional Classic 英語配列」が2万5300円→2万6950円など、5%前後の値上げだ。
同社は、「昨今の原材料費や物流費などの高騰を踏まえた価格改定」と説明している。
本体の値上げ幅は5%前後だが、オプション品の値上げ幅はさらに大きく、中でもキートップセット(キーキャップ)は5割近く上がる(4510円→6600円)。
同社は同日、キートップセットの無刻印モデルに日本語配列のJIS版を追加し、7590円で発売したことも発表している。
PFUは現在、富士通の子会社だが、富士通はPFUの発行済株式の80%を、7月1日にリコーに譲渡する予定だ。
関連記事
関連リンク
HHKB値上げ PFU「原材料費など高騰のため」 - ITmedia NEWS
Read More
No comments:
Post a Comment