
宮崎市の百貨店で21日からお中元の特設売り場がオープンしました。
百貨店では去年と同程度の売り上げを目指していますが、原材料価格の高騰などで3分の1の商品に値上がりや減量の影響が出ているということです。
宮崎市中心部の百貨店、「宮崎山形屋」の特設売り場にはおよそ900点の商品が並び、午前中から買い物客が訪れました。
完熟マンゴーや宮崎牛といった特産品のほか、地鶏の炭火焼きなど宮崎の食材を使った加工品を自由に選べる詰め合わせのセットが人気だということです。
百貨店によりますと自宅で贅沢を楽しもうと家族や自分用に購入する人が増えたことなどから、去年はコロナ禍前の2019年と比べ、売り上げが3%ほど上昇し、ことしも同程度を目指すということです。
一方、原材料価格や燃料価格の高騰などでおよそ3分の1にあたる300点ほどの商品で値上がりや減量の影響が出ているということです。
宮崎市の70代の女性は「京都に住む息子や孫にアイスを送ろうかなと思っています。これからも元気で過ごしてほしいと思います」と話していました。
バイヤーの狩野克己さんは「宮崎のいいものを改めて知っていただいて、県内外に住む人に送って楽しんでいただきたい」と話しました。
この特設売り場は8月14日まで設けられます。
百貨店にお中元特設売り場 原材料価格高騰の影響も 宮崎|NHK 宮崎 ... - nhk.or.jp
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