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Thursday, December 8, 2022

味の素冷凍食品・上期決算 海外大幅に伸び増収 原材料高騰・円安で減益 - 食の情報源

寺本博之社長

寺本博之社長

 味の素冷凍食品の22年度中間決算は、売上高が前年比6%増の537億円、事業利益が同1億円減の35億円となった。売上げでは、業務用の回復に加えて海外(タイ3社、中国3社、ポーランド1社)が大きくけん引した一方、国内では主力の「ギョーザ」が苦戦したことが響いた。「(ギョーザは)値上げを行っていないが、もくろみが外れた。計画通り数量が伸びなかった」(寺本博之社長)。利益面では、原材料価格の高騰に加えて為替の円安影響を受けた。11月28日の上期業績報告会で明らかにした。

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Tuesday, December 6, 2022

原材料から廃棄まで 上流から下流までの無料データソース大公開 - 日経クロストレンド

新たな商品や既存品のリニューアルを企画する際、ヒントを探るために様々な市場調査を行うのはマーケティングの常道だ。だが、今何がヒットしているかを知りたいがため、消費フェーズばかりに目がいき、売れ筋を調べたり、アンケート調査を行ったりすることで済ませているのではないか。公的データ、無料のオープンデータの活用法を「5W1H」に沿って紹介する本連載。第3回は、What(何)に着目し、商品企画での使い方をデータサイエンティストが伝授する。鍵となるのは“バリューチェーン”の視点だ。

市場調査にオープンデータはどう役立てられるのか(画像/Shutterstock)

市場調査にオープンデータはどう役立てられるのか(画像/Shutterstock)

▼前回の連載第2回はこちら 無料のオープンデータで自社の弱点が分かる 真の顧客は誰?

 新商品や既存品のリニューアルを検討する際、「どんなものなら売れそうか」と商品そのもの(What)をテーマに様々な指標を調べることは、マーケターであれば誰しもが行うアプローチのはず。当然のことながら、「今ヒットしている商品」「トレンドになっている領域」などが興味の対象となり、それらを知るため、ストレートに“消費”の現状に関するデータを当たるのが一般的だろう。消費については、国や自治体などの公的機関からも様々なオープンデータが提供されている。

 しかし、消費データの分析は定番であるがゆえ、他のマーケターも似たようなことをやっていると考えるのが自然だ。そこでより広く視点を持つために試みたいのが、消費フェーズ以外のデータを基に、今後の市場性や消費動向の傾向を検討することだ。

サプライチェーンをオープンデータで追う

 商品には、原材料→生産→消費(販売)→廃棄といった、上流から下流にいたるまでのサプライチェーンがある。その各フェーズに合わせ、業種ごとに指標の収集と分析に使えそうなオープンデータを示したのが次の表だ。

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Monday, December 5, 2022

Sunday, December 4, 2022

世界の軍需企業、原材料の調達難航 対露制裁の影響と平和研 - 産経ニュース

ウクライナ東部ドネツク州での演習で、携帯型ミサイル「ジャベリン」を使うウクライナ兵=1月(同国国防省提供・AP=共同)

スウェーデンのストックホルム国際平和研究所(SIPRI)は5日、世界の軍需企業に関する報告書を発表した。兵器生産に用いる原材料の主要輸出国であるロシアがウクライナへの侵攻で欧米の経済制裁を受けたことで、米国を含む各国の軍需企業の調達が難航。侵攻で増加する兵器需要への対応に「数年を要する可能性がある」とした。

ロシアは兵器の製造に必要なアルミニウムや銅、鉄、チタンなどの主要な輸出国。世界の軍需企業は新型コロナウイルス流行の影響で、すでにサプライチェーン(供給網)の混乱に直面してきたが、2月のウクライナ侵攻を受けたロシア産品の輸入禁止を含む制裁強化に伴い、SIPRIは、原材料調達の問題が今後「悪化する」とみる。

米国は10月までに約8500発の携帯型対戦車ミサイル「ジャベリン」をウクライナに供与。これは4年分の生産量に相当し、製造する米ロッキード・マーチンなどは現在約2100発の年間生産量を約4千発に増やす方針だが、増産態勢の整備に約2年かかる見通し。(共同)

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JR東日本、釜石線で使用したレールを原材料とした「鉄瓶」を12月9日発売 数量限定 - TRAICY(トライシー)

鉄瓶

JR東日本盛岡支社は、岩手県内の南部鉄器工房と連携し、釜石線で使用したレールを原材料とした「鉄瓶」を12月9日から2023年5月31日まで販売する。

社内の人材育成プログラム「もりおかいきいきプロジェクト」のメンバーが企画したもの。鉄瓶のデザインは、釜石線を走る「SL銀河」の世界観をイメージしたオリジナルのものとなっている。発売はJRE MALLでの終了限定の受注生産とし、予定数量に達した時点で終了する。

商品は3種類あり、りんごのつるりとした表面をイメージした「苹果~Ringo~」は89,000円、銀河をイメージした細かい肌感を表現した「宙〜Sora〜」は200,000円、「宙〜Sora〜」の星座部分に銀の象嵌を施したハイクラスモデル「銀河~Ginga〜」は330,000円。すべて税・送料込みとなっている。

詳細はこちら

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Friday, December 2, 2022

原油・原材料価格の高騰「悪影響」9割超える 飲食業3割超、製造業2割が「危機的」 加古川商議所調査 - 神戸新聞NEXT

 原油・原材料価格の高騰を受け、加古川商工会議所(兵庫県加古川市加古川町溝之口)が会員事業所を対象にアンケートを行ったところ、何らかの悪影響があるとの回答が9割を超えたことが分かった。また、飲食業で3割超、製造業で約2割が「危機的」とし、幅広い業種に深刻な影響が広がっている現状も明らかになった。(増井哲夫)

■「価格に転嫁できず」69%

 9月、広報誌の挟み込みやホームページで調査し、108事業所が回答した。

 悪影響があるとしたのは全体の94%(「危機的」14%、「かなり」49%、「多少」31%)。業種別では、7業種中4業種(建設、製造、小売、卸売業)で全ての事業所が何らかの悪影響があると回答。飲食業の35%、製造業の18%は「危機的」とした。

 原油・原材料などの価格上昇分を販売価格に転嫁できているかについては、全体の69%が「ほとんど」か「全く」できていないと回答。特にサービス業(94%)、飲食業(88%)で転嫁できない割合が高い一方、転嫁できている事業所は、小売業(56%)、卸売業(40%)、建設業(32%)が高かった。建設業の5%が「ほぼ」、小売業の4%は「全て」転嫁できているとした。

 今後の営業利益の見通しについては、全体の54%が減少、41%が横ばいとし、増加としたのは5%。ただ、サービス業で18%、建設業で9%が増加見込みで、同商議所は「旅行客増や大阪万博などの大型イベント、好調な不動産市場への期待の表れかもしれない」とみる。

 このほか、自由意見では「一企業の営業努力が(許容)範囲を超えている」「コロナの借入金の返済が来年から始まるが、物価高騰などで苦しい」といった切実な内容が目立った。

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原材料価格高騰 来年2月再び値上げラッシュか 信用調査会社|NHK 群馬県のニュース - nhk.or.jp

円安や原材料価格の高騰を受けて今月値上げする食品や飲料は170品目余りとなることが信用調査会社の調査で分かりました。
さらに、来年、値上げを予定する品目はすでに4000品目を超えていて、信用調査会社は「来年2月は再び、値上げラッシュとなる可能性がある」としています。

「帝国データバンク」は11月末時点で国内の主な食品や飲料メーカー、105社に調査を行い、値上げの動きをまとめました。
それによりますと、円安や原材料価格の高騰を受けて今月値上げする食品や飲料は175品目となりました。
具体的には、乳幼児向けの粉ミルクや砂糖、ゼリー飲料などです。
さらに、来年に値上げを予定している食品や飲料は再値上げなどを含めてすでに4425品目に上っています。
特に来年2月は3269品目の値上げが予定されています。
来年、値上げされる品目を詳しくみると、冷凍食品や水産缶詰などの「加工食品」が2128品目、次いでしょうゆやドレッシングなどの「調味料」が1065品目、輸入ワインやウイスキーなどの「酒類・飲料」が949品目などとなっています。
値上げ率は平均で17%となっていて、ことし1年間の平均の14%を上回り、円安によるコストの増加などを背景に大幅な価格の引き上げを決める企業が相次いでいるとしています。
信用調査会社は「年明けの値上げを発表する企業は今後も増える見込みで、値上げの品目数もさらに増加するとみられる。来年2月は10月と同じように再び、値上げラッシュとなる可能性がある」と話しています。

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ミツカン、納豆値上げ=6月から最大8%、原材料高 - ライブドアニュース - livedoor

 ミツカン(愛知県半田市)は1日、納豆商品の一部を6月1日から値上げすると発表した。  北米から輸入する大豆などの原材料や容器の価格が高騰しており、最大で約8%引き上げる。  主力商品の「金のつぶ たれたっぷり!たまご醤油たれ 3P」は約6%引き上げる。2022年9月以来の...