Rechercher dans ce blog

Thursday, March 31, 2022

大企業・製造業DIが7期ぶり悪化 原材料高が影響 非製造業も感染再拡大響く=日銀短観 - ロイター (Reuters Japan)

 日銀が4月1日発表した3月短観は、大企業・製造業の業況判断指数(DI)がプラス14と、7期ぶりに悪化した。原材料高や部材の調達難が景況感の悪化につながった。2009年4月、川崎市の京浜工業地帯で撮影(2022年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 1日 ロイター] - 日銀が1日発表した3月短観は、大企業・製造業の業況判断指数(DI)がプラス14と、7期ぶりに悪化した。原材料高や部材の調達難が景況感の悪化につながった。プラス9となった非製造業DIも新型コロナウイルスの感染再拡大の影響で7期ぶりに悪化した。

日銀は3月1日、短観の調査対象企業を2018年3月以来4年ぶりに見直したと発表した。今回3月調査から新ベースで公表している。

大企業・製造業の業況判断DIは2021年6月以来の水準。ロイターがまとめた予測中央値(プラス12)は上回った。

業種別では「木材・木製品」、「紙・パルプ」、「化学」、「窯業・土石製品」などが原材料コスト上昇を、「金属製品」、「電気機械」、「自動車」などが部材の調達難の影響をそれぞれ指摘した。前回のプラス2からマイナス5へと悪化した「食料品」からは、コロナ感染再拡大による業務用需要の減少などの声が上がっていた。一方、前回から改善した「非鉄金属」から、は原材料コストの価格転嫁が進んでいるとの声もあった。

大企業・製造業の先行き判断DIはプラス9と、悪化を見込む。

大企業・非製造業の業況判断DIは前回から小幅に悪化。ロイターがまとめた予測中央値(プラス5)は上回ったが、感染症の再拡大の影響や仕入れコストの上昇が幅広い業種に影響した。

業種別では、「不動産」、「小売」、「宿泊・飲食サービス」などで感染再拡大が響いた。大企業・非製造業の先行き判断DIはプラス7と悪化を見込む。

今回の短観の調査期間は2月24日から3月31日。回答基準日は3月11日で、回答基準日までで7割強が回答した。

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

Adblock test (Why?)


大企業・製造業DIが7期ぶり悪化 原材料高が影響 非製造業も感染再拡大響く=日銀短観 - ロイター (Reuters Japan)
Read More

食品値上げ、店頭価格に浸透9割 物流費や原材料高騰で - 日本経済新聞

[unable to retrieve full-text content]

食品値上げ、店頭価格に浸透9割 物流費や原材料高騰で  日本経済新聞
食品値上げ、店頭価格に浸透9割 物流費や原材料高騰で - 日本経済新聞
Read More

資源や原材料の調達網に打撃 エネルギー、自動車、物流……日本を襲うコスト増とモノ不足 - 日経ビジネスオンライン

資源大国ロシアによるウクライナ侵攻が、日本の産業界を大きく揺さぶっている。エネルギーや原材料の調達に綻びが生じ、企業はコスト増やモノ不足に苦しむ。事業環境は激変し、日本企業はいや応なしに混迷の時代への適応を迫られる。

エネルギー
資源高騰、国内電力価格に波及

 「福島第1原発事故のときは国内だけの問題だったが、今回は世界規模で危機が拡大している。いつ終息するのか、まったく見えない」。ある大手電力関係者は不安げに話す。気がかりなのは、LNG(液化天然ガス)の高騰だ。日本は電源構成のうちLNG火力発電に、最も比率が高い37%を依存している(2019年度)。

 ロシアによるウクライナ侵攻が起きる前から状況は厳しくなっていた。欧州の天然ガス価格の指標である「オランダTTF」の翌月渡し価格は、21年の年初に1メガワット時当たり20ユーロ(約2650円)前後だったのが、10月上旬には約6倍の120ユーロ近くまで跳ね上がった。この時点で欧州勢は世界からのLNG調達へと動き、日本勢とはち合わせする機会が増えたという。

[画像のクリックで拡大表示]

 高騰しているのはLNGだけではない。3月23日時点でアジア市場の指標となる中東産ドバイ原油のスポット価格は110ドル台前半だが、同月上旬には一時140ドルに迫った。オーストラリア産の石炭のスポット価格は21年夏の3倍超に達している。「世界的に天然ガスが不足し、一部で石炭火力発電の稼働が増えているため」と電力会社幹部は指摘する。

 エネルギー価格の値上がりの背景には、「新型コロナウイルスの感染拡大や脱炭素の流れで、世界的に資源開発が抑制されてきた」(日本エネルギー経済研究所の小山堅専務理事)といった事情もある。

 エネルギーを輸入に頼らざるを得ない日本にとって、事態は深刻の度を増すばかりだ。化石資源の高騰はそれを燃料として生み出される電力の値上がりに直結。産業界も家計もエネルギー高騰の影響を避けては通れない。

 すでにこの1年で国内の電気料金は平均約3割も上昇し、過去5年で最も高い水準で推移している。

電気代、5兆円超増の試算も

電源構成の4割をLNG火力発電に頼る日本。今後、輸入価格上昇が電気料金に反映される(写真=Shutterstock)

電源構成の4割をLNG火力発電に頼る日本。今後、輸入価格上昇が電気料金に反映される(写真=Shutterstock)

 燃料価格の変動で電力会社の業績が左右されないよう、電気料金を算定する際に使われるのが「燃料費調整制度」だ。燃料価格の上昇局面では3カ月遅れで顧客に負担を求める。

 22年度について、みずほ証券の新家法昌シニアアナリストはLNGが100万BTU(英国熱量単位)当たり17ドル、原油価格が1バレル110ドルで推移すると、国内の家庭や企業が支払う電気料金は年間で3兆8000億円増えると試算する。もしLNGが23ドル、原油価格が150ドルにそれぞれなれば、負担増は5兆3000億円になるという。

 さらに、燃料高騰が長引くようだと現実味を帯びるのが、政府認可が必要な料金改定だ。燃料費調整制度による値上げとは異なり、電力会社にとっての「伝家の宝刀」といえる。顧客負担を強いる代わりに、電力会社は給与カットなどリストラ策を講じて経営効率化を図ることが求められる。

 過去、電力各社が料金改定による値上げをしたのは1970年代~80年初頭の石油危機後と、2013~15年の福島原発事故後の主に2回。福島事故後は、例えば関西電力は年約2100億円、九州電力は同約1500億円のコストを削減した。料金改定を経験した電力会社担当者は「顧客反応は急激に悪化し、痛みも伴うためできれば避けたい」と語る。

 そんなところに重なったのが、災害によるエネルギー不安だ。3月16日に起きた福島県沖地震により、東北電力や東京電力グループの複数の火力発電所が止まった。21日には経済産業省が東京電力管内について「電力需給逼迫警報」を初めて出した。10%程度の節電に成功しない場合には停電に追い込まれるシナリオさえ視野に入った。

 「ウクライナ情勢には可能な限り人道的な政策を打つべきだが、我々がエネルギー不足に陥ると外国への支援まで困難になってしまう」。3月下旬、ある政府関係者は苦しい胸の内を打ち明けた。稼働できる火力発電所への依存が高まる中、その燃料が調達できなくなれば産業にも生活にも影響が出る。

 悩ましいのはロシア極東での資源開発事業「サハリン2」の扱いだ。ロシア初のLNGプロジェクトで、同国の国営ガスプロムが約50%、英シェルが約27.5%、三井物産が12.5%、三菱商事が10%を出資してきた。ロシアのウクライナ侵攻開始4日後、シェルは撤退を表明した。

 日本に対し年約600万トンの供給力があり、LNG総輸入量の1割弱を占める。政府内では「これほどの量をすぐ代替するのは現実的に困難」との声が上がる。岸田文雄首相も3月16日の記者会見で「長期的に低価格でエネルギーを調達できる、日本が権益を持つプロジェクト」と指摘し、活用を続ける考えをにじませた。

 産業界や国民生活への影響を考えれば、エネルギー分野でロシアとの関係を断ち切るのは容易ではない。日本はエネルギー安全保障とロシア制裁の間で厳しい選択を迫られている。

(中山 玲子、小太刀 久雄)

Adblock test (Why?)


資源や原材料の調達網に打撃 エネルギー、自動車、物流……日本を襲うコスト増とモノ不足 - 日経ビジネスオンライン
Read More

値上げの春 原油・ガス・小麦…原材料高騰 店苦慮 買い物節約志向 - 47NEWS

 原材料の高騰などで4月1日から食品や生活用品などが値上げされる。沖縄県内では天ぷら店が「心苦しいが」と値上げに踏み切り、手軽に食べられるイメージの沖縄そば店は価格の維持に苦慮。消費者も節約を迫られ、 ...

Adblock test (Why?)


値上げの春 原油・ガス・小麦…原材料高騰 店苦慮 買い物節約志向 - 47NEWS
Read More

小麦など原材料価格高騰 大盛りが人気のラーメン店は苦悩|NHK 首都圏のニュース - nhk.or.jp

小麦など原材料価格の高騰が続くなか、大盛りが人気のラーメン店は、経営に頭を悩ませています。

水戸市内に3店舗あるラーメン店「富次郎」は、通常150グラムの自家製麺が500グラムまで無料で大盛りにできるほか、厚く切られたチャーシューにもやしも1.6キロまで載せられるなど、大盛りメニューが人気を集めています。
しかし原材料価格の高騰や物流コストの上昇などにより、麺に使う小麦や豚肉、もやし、しょうゆなど、ラーメン作りに欠かせないほとんどの食材について、仕入れ業者から今後の値上げが通知されているということです。
これによってラーメン1杯あたりの材料費は現在よりも10%ほど高くなると見込まれているほか、電気やガス料金の値上がりで光熱費の負担も増しているということです。
ただ、「まん延防止等重点措置」が解除され、客足が戻りつつあるなかでラーメンを値上げしたりボリュームを減らしたりすれば客が離れるおそれがあるとして、店では、来月からも価格を据え置くということです。
当面は、従業員の人数を減らしたり、来店者数を予測して仕込みの量を少なくしたりして経費を抑えたいとしています。
店主の富田剛史さんは「自分が若いときにおなかいっぱい食べたかったので、大盛りはやめられない、客を裏切るわけにはいかない。価格を上げずになんとか頑張るしかない」と話していました。

Adblock test (Why?)


小麦など原材料価格高騰 大盛りが人気のラーメン店は苦悩|NHK 首都圏のニュース - nhk.or.jp
Read More

学生の胃袋支えるラーメン店 原材料高騰で悩みもマシマシ|NHK 茨城県のニュース - nhk.or.jp

この新年度は、相次いで生活に身近なものが値上げされます。
食品では食用油や小麦粉、しょうゆや、もやしなど。これらを全部使っているのが、ラーメンです。
原材料の値上げに、大盛りが人気のラーメン店は、経営に頭を悩ませています。
(NHK水戸放送局 三輪知広記者)

【“若者をおなかいっぱいに”大盛が人気のラーメン店】
水戸市に3店舗ある「ラーメン富次郎」。
学生をはじめ、地元の人たちにおなかいっぱい食べてもらおうと、いわゆる「二郎インスパイア系」のラーメンを提供しています。

自家製の麺は、通常は150グラムですが、500グラムまで増量無料。
厚く切られたチャーシューに、もやしも1点6キロまで載せられるなど、大盛りメニューが人気です。
これで1杯830円という手頃な価格もあって、学生など若い世代に人気です。

【原材料が高騰、さらに値上げ】
しかし、店は今、このままのサービスを続けられるか岐路に立たされています。

原材料価格の高騰や物流コストの上昇などにより、麺に使う小麦をはじめ、肉やもやし、しょうゆなど、ラーメン作りに欠かせないほとんどの食材について、仕入れ業者から今後の値上げが通知されているのです。
これにより、ラーメン1杯あたりの材料費は現在よりも10%ほど高くなると見込まれています。

この事態に、週1回は訪れるという18歳の男性は、こう話します。
「安くていっぱい食べられるので学生には優しいお店です。おいしいので値段が上がっても通うと思いますが、もしも値段が上がってしまうと残念です」

【新型コロナで打撃 ようやくと思ったら】
茨城県は、3月21日をもって新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」が解除されたばかりです。

客足がようやく戻りつつあるなか、ラーメンを値上げしたりボリュームを減らしたりすれば客が離れるおそれがあるとして、店主の富田剛史さんは、4月からも値段を据え置くことを決めました。
(店主の富田剛史さん)
「材料費がすべて上がってしまうので正直言って厳しいです。でも、たくさん食べたいという、お客さまを裏切るようなことはできません」

【「盛り」と「価格」を守る】
麺と具材の量、いわゆる「盛り」が、その代名詞ともなっている二郎インスパイア系ラーメン。

富田さんは、当面は、店員の人数を減らしたり、来店者数を予測して材料にむだが出ないようにして、経費を抑えることにしています。
(店主の富田剛史さん)
「スタッフにも協力してもらい、なんとか頑張っていこうと思っています。いまは夜かもしれないけれど、ここを耐えて、耐えしのんでいけば、必ず朝は来ますから」

【値上げの春 食品以外も】
値上げが続いているのは、食品だけではありません。
ウクライナ情勢の緊迫化などによる燃料の輸入価格の上昇などで、電気料金やガス料金も値上がりが続いています。

さらに、ティッシュペーパーなど家庭向けの紙製品、乗用車などのタイヤなども値上げされ、家計を一段と圧迫することになりそうです。

Adblock test (Why?)


学生の胃袋支えるラーメン店 原材料高騰で悩みもマシマシ|NHK 茨城県のニュース - nhk.or.jp
Read More

小麦など原材料価格高騰 大盛りが人気のラーメン店は苦悩|NHK 首都圏のニュース - nhk.or.jp

小麦など原材料価格の高騰が続くなか、大盛りが人気のラーメン店は、経営に頭を悩ませています。

水戸市内に3店舗あるラーメン店「富次郎」は、通常150グラムの自家製麺が500グラムまで無料で大盛りにできるほか、厚く切られたチャーシューにもやしも1.6キロまで載せられるなど、大盛りメニューが人気を集めています。
しかし原材料価格の高騰や物流コストの上昇などにより、麺に使う小麦や豚肉、もやし、しょうゆなど、ラーメン作りに欠かせないほとんどの食材について、仕入れ業者から今後の値上げが通知されているということです。
これによってラーメン1杯あたりの材料費は現在よりも10%ほど高くなると見込まれているほか、電気やガス料金の値上がりで光熱費の負担も増しているということです。
ただ、「まん延防止等重点措置」が解除され、客足が戻りつつあるなかでラーメンを値上げしたりボリュームを減らしたりすれば客が離れるおそれがあるとして、店では、来月からも価格を据え置くということです。
当面は、従業員の人数を減らしたり、来店者数を予測して仕込みの量を少なくしたりして経費を抑えたいとしています。
店主の富田剛史さんは「自分が若いときにおなかいっぱい食べたかったので、大盛りはやめられない、客を裏切るわけにはいかない。価格を上げずになんとか頑張るしかない」と話していました。

Adblock test (Why?)


小麦など原材料価格高騰 大盛りが人気のラーメン店は苦悩|NHK 首都圏のニュース - nhk.or.jp
Read More

ミツカン、納豆値上げ=6月から最大8%、原材料高 - ライブドアニュース - livedoor

 ミツカン(愛知県半田市)は1日、納豆商品の一部を6月1日から値上げすると発表した。  北米から輸入する大豆などの原材料や容器の価格が高騰しており、最大で約8%引き上げる。  主力商品の「金のつぶ たれたっぷり!たまご醤油たれ 3P」は約6%引き上げる。2022年9月以来の...